大震災復興支援プロジェクト

MMIXは非営利の芸術文化活動法人で国内外のアーティスト、クリエイター、芸術文化関係者やアートNPOをはじめ福祉やまちづくりNPO等と連携し、様々なアートプロジェクトやワークショップ等を行っています。

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■主なプロジェクト
『アート・インクルージョン(Ai)』 http://art-in.org
アート×福祉×まちづくりのバリアフリーのアートプロジェクト

『UG計画(ウルトラ学校計画)』 http://blog.livedoor.jp/sendaix
アーティスト派遣によるワークショップ型のアート体験事業など

『KIBOU PROJECT』
今回の大震災では多くのものが失われ、家も跡形もなくがれきとなってしまいました。これらを全て何もなかったように綺麗に元通りにするのではなく、人類共通の記憶として残していく取り組みを行います。

◆のこすプロジェクト――3.11メモリアルプロジェクト
広島の原爆ドームのように、写真、映像、証言、科学的データだけではなく、打ち上げられた漁船やビル上の車など超現実な世界をあえて残すことで、震災の記憶を後世に伝えていくプロジェクトです。

◆しめすプロジェクト――桜プロジェクト
想定外の被害、1000年に一度の災害などと言われる今回の地震と津波。いったいどこまで津波が来たのか、今後も来うるのかを後世の人に伝えていくため、津波が来た地点に桜を植樹していくプロジェクトです。



■MMIX Lab定款(目的及び事業)
本法人は、既成の芸術の枠組みにとらわれず、各種メディア(媒体)を融合させ、アートと地域文化を結び創造的芸術活動を行う。また幅広く、継続的で認知度の高い活動を行うために社会的企業の性質を持つアートNPOとして市民や企業、行政等との協働で新しい公共としての社会システムを形成していくことを目的としています。
1 芸術文化に関する各種プロジェクトの企画、運営及び支援事業
2 芸術文化に関する専門家派遣やプロデュース事業
3 芸術文化に関する振興、人材育成事業
4 芸術文化に関する情報受発信事業
5 芸術文化に関する調査研究事業
6 芸術文化に関する政策提言、アドバイザリー事業
7 芸術文化に関する国内外のNPOや企業、行政等との連携協働促進事業
8 芸術文化活動を通した障がい者等への人材発掘、育成、就労支援事業
9 芸術文化活動を通したまちづくりへの推進事業
10 芸術文化活動を通した環境の保全事業
11 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

■MMIX Labメンバー(2015.4現在)
村上タカシ(代表・プランナー)美術家、一般社団法人アート・インクルージョン理事、一般社団法人AAPA理事
菅野幸子(アドバイザー)国際交流基金(情報センタープログラムコーディネーター)
白木福次郎(アドバイザー・監査)一般社団法人アート・インクルージョン代表理事、NPO法人ほっぷの森理事長
清水敏男(アドバイザー)美術評論家、学習院女子大学教授、一般社団法人アート・アンド・パブリック協会AAPA代表
谷口幹也(アドバイザー)九州女子大学准教授
長田謙一(アドバイザー)名古屋芸術大学教授
深野せつ子(アドバイザー)NPO法人ほっぷの森副理事長
福間恵(社員・プロジェクトマネージャー)
吉岡まさみ(アドバイザー)美術家・ギャラリスト
ルナ・ビセンテ(アドバイザー)EU広報官(駐日欧州委員会代表部TV & デジタルメディア担当)
開発好明(フェロー)美術家
太田倫子(フェロー・ファンドレイジング)一般社団法人キッズ・メディア・ステーション代表理事
門脇篤(フェロー・広報)現代アート作家、一般社団法人まちとアート研究所代表理事、一社団法人アート・インクルージョン理事
パルコキノシタ(フェロー)美術家
梶原千恵(フェロー)みんなのアートベイシッククラブABC代表
古谷彩恵(フェロー)アートコーディネーター
和田杏奈(フェロー・アーカイブ・翻訳:米国担当)ハーバード大学ライシャワー日本研究所スタッフ

ウェブ制作協力:井原 瑞希(東北大学 加齢医学研究所 研究員)
        和田杏奈(ハーバード大学ライシャワー日本研究所 2011年東日本大震災アーカイブデジタル・コンテンツ担当)
ウェブ協力団体:ハーバード大学東日本大震災デジタルアーカイブ (Harvard University Digital Archive of Japan's 2011 Disasters)



■第5期決算報告
決算報告書